資産運用をお考えの方必見!! 初心者の方に知っておいて欲しい事

投資・資産運用・お金
  • ❝資産運用というと、まとまった資金が必要なんじゃない??❞
  • ❝資産運用にはどのような商品があるの??❞
  • ❝資産運用にオススメな商品って何があるの??❞

と、これから資産運用を始めようと思ったものの…種類がたくさんあり過ぎて調べるのが面倒になり、❝低金利のために全然増えないけど、元本割れが起こらないし安全だから銀行の定期預金でいいや❞ってなる人もいると思います。

今回はそんな方に、資産運用をこれから始めようとお考えの方に資産運用について知って欲しい事を伝えていきます。

 

資産運用を始める前に知っておいて欲しい事

 

これから資産運用を始めようと思っても投資商品には沢山の種類がありどれが良いのか迷うと思いますし、資金は一括か積立どちらで始めた方が良いのか、と疑問が出てくると思いますので、迷った際に、参考となる考え方を伝えていきます。

 

少額からでも始めた方が良い

 

「資産運用というというと、まとまった金額が必要なんじゃないの??」と思われる方もいるかもしれませんが、その考えは違うと思います。

私も最初はそのような考えでしたが、複利という言葉を知ってからは考え方が変わりました!

目的とした金額までお金を貯めるのにもかなり時間がかかってしまい、その間複利効果を使えないのは本当に勿体ないです。

それ以外にも、少額から始める事で資産運用という経験を得られますし、もし失敗したとしてもまだ取り返しができる点も良いです。

※複利についてはまたの後ほど詳しく説明します。

 

資産運用のリスクを理解する

 

資産運用に興味を持つと、ネットや本屋で「株式投資で〇億円の資産を築いた方法」等、派手なタイトルが目に飛び込んでくると思います。

しかし、資産運用には当然リスクも存在します!

美味しい話には裏がある事を十分に理解し、資産運用する商品はのメリット&デメリットを把握し、またリスクに合ったリターンなのかも考えたうえで投資しましょう。

 

自分に合った資産運用方法を選ぶ

 

資産運用には株式投資・投資信託・不動産投資・FX・国債など多くの種類があります。

勉強をやり始めの頃は、リターンの事に重きを置いてしまいがちになりますが、ハイリターンの商品はハイリスクでもあります。「ノーリスク・ハイリターン」という投資商品は存在しません。

もし、自分が許容できる範囲よりリスクが高い商品に投資をした場合、毎日気になり睡眠や仕事に支障が出てしまい、❝暴落時には投資するじゃなかった❞となってしまいます。

なので、どの商品が一番得なのか?ではなく、自分の性格や目的に合っている商品を選ぶ事が重要です。

 

資産運用の基礎知識

 

資産運用を始めるにあたり、最低限知っておいて欲しい用語や考え方を伝えていきます。

 

資産運用するなら分散投資&長期投資が基本

 

資産運用初心者の方は、分散投資長期投資がオススメ。

分散投資とは...1つの投資先に全ての資金を投じるのではなく、複数の投資先に資金を分散して投資することです。

分散して投資の場合、もし1つの投資先に損が出たとしても、他の投資先で得た利益で損失分を補うことが出来るのでリスクを抑える事ができます。

集中投資の場合、利益が出た時に大きく儲ける事ができますが、逆に損失が出た時に大きく損をしてしまいます。(ハイリスク・ハイリターンになってしまい、資産運用というよりもギャンブルに近いです。)

 

長期投資...長時間にわたり資産運用を続ける事を言います。投資期間が長くなるほど収益率は安定しやすくなります

1年といった短い期間の場合、利益や損失の振れ幅は大きいくなりますが、10年といった長い期間になれば、振れ幅は小さくなります。

10年間資産運用をすると途中で大暴落も経験することになると思います。

大暴落が起こり、今まで苦労して運用して来た資産がマイナスになることもありますが、そこで損切りをしてしまうと今までの努力は報われないです。

大暴落の時こそ、安く購入できるチャンスだと思い、資産運用を続けて行くべきです。

その為にもどの投資商品を選ぶべきか、が1番大事になりますし、資金も一括ではなく、毎月コツコツと積立てる事でドルコスト平均法を利用するのがオススメです。

 

ドル・コスト平均法とは、価格が変動する商品に対して常に一定金額を定期的に購入する方法です。投資資金を一定にすることで、価格が低いときに購入量が多く、価格が高い時には購入量が少なくなり、平均購入単価を抑える事ができます。

 

複利効果を活用する

 

投資で得られた利益(配当金)を現金で引き出した場合と、利益(配当金)を投資に回した場合では、長期的に見ると投資効率がかなり変わってきます。

複利効果資産運用で得られた利益(配当金)を再投資することで雪だるま式に資産が増えていきます

例:100万円を運用し、毎年+5%の金利が付くと考えた場合の(単利)と(複利)の違い…

単利:1年目は105万円になり、2年目110万円。3年目115万円…と元本100万円の+5%ずつ増えていくのに対して、

 

複利:1年目は105万円。2年目は元本分の金利ではなく、105万の+5%の金利が付くので、110万2,500円。

3年目は、110円2,500円に金利5%の+5万5,125円が付きますので115万7,625円と…

複利効果を使った方が、3年で単利よりも7,625円多く金利が付きます。これが10年や20年と考えると複利効果を使わないのは勿体ないとおもえますよね!!

 

 

資産運用を始めて利益が出ると、ついつい現金化して使ってしまいたくなりますが、そこは将来の為に我慢してください!(笑)

我慢をすれば、複利効果を利用できるので、その分早く資産が増えていきます。

また、少額からでも早くから資産運用を始める事で、最初は少しずつですが、資産が増えるれば利益(配当金)も増えていきますので、早くから始まる事もオススメします。

 

初心者の方にオススメする投資商品

 

初心者の方でも始めやすく、リスクを抑えたい方にオススメの投資商品は個人向け国債投資信託(インデックスファンド)になります。

 

 

低リスクの個人向け国債

 

国債とは…国にお金を貸す事で、国から利息を受け取れる投資商品になります。国が破綻しない限り元本割れの可能性が無いのが特徴です。

政府が個人の方でも購入できるようにした商品になり、銀行や証券会社(ネットも)などの金融機関で購入可能です。

投資の見返りに得られる利子が半年毎に貰え、満期を迎えると最初に投資した金額(元本)が減る事も無く戻ってきます!!

より安全に運用したい方にオススメの商品になりますが、利率がかなり低く(令和4年2月発行の国際は、変動10年で0.11%。固定5年、3年で0.05%)定期預金と比較しても余り変わらないのが難点です。

 

投資信託(インデックスファンド)

 

投資信託ならば複数の銘柄に分散して投資出来るので初心者の方にはオススメの投資商品になります。

かなり有名になりますが、私が1番オススメするのが積立NISAを利用した投資信託の長期運用になります。

積立NISAは、年間最大40万円まで投資可能、その投資額分で儲かった分&配当金は20年間非課税、少額からでもできる資産形成に向いている商品になります。

投資信託にはかなり多くの種類があり、中には銀行が儲かるように手数料などのコストが大きな商品もありますので、買う時には注意が必要ですが…

積立NISAの場合は、金融庁が定めた基準をクリアした低コストの投資信託だけになりますので、あまり詳しくない初心者の方も安心して購入できると思います。

ちなみに私は、SBI証券で口座を開設しましたので、SBI・VシリーズのSBI・V・S&P500インデックスファンドと三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックスを購入しています。

 

SBI・V・S&P500インデックスファンドは、米国の代表的な株価指数の1つ、S&P500指数に連動している商品になります。

S&P500の構成銘柄は、複数の厳しい条件をクリアした銘柄の為、アップルやマイクロソフトアマゾン、Googleの親会社アルファベットと有名な企業約500社が採用されています。

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックスは、MSCIコクサイ・インデックスに連動している商品になります。

MSCIコクサイ・インデックスは、日本を除く先進国の株価動向を示す代表的なインデックスで、日本を除く先進国22ヶ国に上場する大・中型株を構成銘柄の対象としています。

 

※各証券会社により購入できる投資信託の商品が違いますので、口座開設の時は注意が必要です。SBI・vシリーズはSBI証券でしか購入できません。

※投資信託には元本割れがありますので、注意してください。損益がマイナスになったからといって、すぐに損切りすることは、あまりオススメしません。下がった時には、安く買えるとポジティブに考えて耐えてください。

 

最後に

資産運用というと難しいそうでなかなか参入出来ないイメージもあったかもしれません。

ですが、いざやってみると最初は口座開設やどの商品にすればいいのかわからなくて大変でしたけど、今はほどんどほったらかしで良いので楽になりました!(個別銘柄は値動きが大きくて精神的にキツイ時もありますけど…笑)

将来のためにも早いうちから少しずつ始めていきましょう!

投資は自己責任ですし、詐欺も多いのでリスクに合ったリターンなのか?本当に大丈夫なのか?と投資する商品をよく調べ、吟味してから投資をしてください。

 

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