静岡県 自然豊かなお出かけスポット!! 【夢の吊橋】

観光

名古屋から車で約4時間ぐらいで行ける静岡県寸又峡にある夢の吊橋!

インスタをやっている方や観光地に詳しい人は知っていると思いますが、夢の吊橋の一番の見所は自然豊かな山中にとても綺麗な青色の川があります!!さらに、その上を吊橋が掛かっているので渡って川の綺麗さを間近で実感できる所です!

今回はこれから夢の吊橋に行こうかな?とお考えの方や静岡県でいい場所あるかな?とお考えの方に向けて見所と注意事項をまとめてみましたので行く時の参考にしてください。

見所

寸又峡夢の吊橋の見所は、上記でも書きましたし、下の写真を見て頂ければ分かりますが、川の水が綺麗な青色なところです!その上を吊橋がかかっているので間近でこの青さを見られるのがすごく良です。また、池の周りは大自然に囲まれており駐車場から30分程歩かないと行けませんが、軽い運動がてら自然を満喫でき、心身をリフレッシュするのに丁度良いスポットになります。

駐車場

何箇所かありますが、おすすめは寸又峡温泉入り口の大駐車場です。

峠道をひたすら走ると「歓迎 寸又峡温泉」と書かれた看板が見えるのでそこが寸又峡温泉第3駐車場になります。

閑散期の料金は無料になります。(GW・紅葉シーズンなどの繁忙期は500円になります。)

 

駐車場から夢の吊橋

車を駐め、10分程度歩いて行くと…

「寸又峡プロムナードコース」と書かれた看板見えるのでそこを通ればひたすら1本道になるので迷う事はありません。

※混雑時は↑の写真の建物周辺に「夢の吊橋混雑の為一方通行」という看板が置いてあります。(常に出ているのかもしれませんが…笑)

ここからさらに20分程度歩かないといけないので、意外と大変です。(貸出用の杖が置いてありますので、借りたい人は無料で借りられます。吊橋を渡る時に邪魔になると思うので、あまりお勧めはしませんが…笑)

天使のトンネル

↑のトンネル「天使のトンネル」が見えてくるとあと少しです。

このトンネルはしたが、水で濡れているので右側の段になっている上を歩いたほうがいいです。

トンネルをくぐると…ようやく、綺麗な川と目的の夢の吊橋が見え❝本当に夢の吊橋まで来たんだ!❞と実感し、テンションが高まりますが、そこから300段の階段を下りないといけないので頑張ってください。

階段を下りて進んで行くと橋の入り口に辿り着けます!!

橋が一方通行の時は、橋を渡った後に戻ることが出来ませんので、道なりに進んで行き遠回りをして戻ってくる事になりますので、最低でも1時間は見ておいた方がいいと思います。

(私の時は平日の午前中という事もあり、一方通行看板が立っていましが、後ろから来る人がいなかったため、夢の吊橋を再度渡って戻てきましたのでそこまで時間かかりませんでした)

注意点

天気

晴れの日が続くと写真のように川の水が綺麗な青色で神秘的ですが、前日や当日が雨だと川の水が灰色ぽくなってしまい綺麗な青色を見る事ができませんので、行く際には天気を気にした方がいいです

トイレの場所

連休や紅葉のシーズンは人が多く、渡るまでに1,2時間待ちになることもあるそうです。人が多いときは吊橋が一方通行になり大回りして帰ってくることになるので、吊橋を渡る前にトイレを済ませといた方が良いかもしれません。

「寸又峡プロムナードコース」の手前(↓の写真のカモシカの像が目印)のところに1つあり、「寸又峡プロムナードコース」とトンネルとの間にもう1つあります。それと吊橋を渡った先に展望台があるのでそこにもあります。

持ち物&私が事前にした事

混雑時は階段の所から並ばないといけないので夏等の暑いときは水分を持って行った方がいいです。それと、かなりの距離を歩くことになりますし、吊橋は予想以上に揺れますので、靴は普段から履きなれている運動靴がいいです。

携帯やカメラで吊橋の上から撮影する時は落とさないよう注意してください。落としたら諦めるしかないです。(私は落としても困らないようにバックアップをしっかりとってから行きました!笑)

途中の道路について

「千頭駅」を車で通り過ぎた辺りから峠道が始まりますが、所々道が狭く1台しか通れない部分がありますので気をつけてください。(1台しか通れないところには対向車あり等の注意用の信号がありますが、私が訪れた時は、その信号が何台か修理中で途中で対向車がきてバックする羽目になりました…笑)

まとめ

吊橋は意外と揺れるので楽しく、川の水が濃い青の為、川の上を歩いている感覚ではなく、プールの上を歩いている感覚になりました。

途中怖くなっても混んでいる時は戻ることが出来ないので高所恐怖症の人は辞めといた方がいいと思います。(それでも挑戦したい人は人があまりいない平日の午前中を狙って行くのがオススメです。)

結構な距離を歩くので秋の紅葉シーズンを狙って行く方は、暑くなくても念の為に水分を持って行った方がいいと思います。

私は一人で訪れましたが、一人で訪れている方もちらほらおり、アウェイ感を全く感じなかったので、一人で気分をリフレッシュしたい方や一人行動が好きな方にもオススメです。カップルや友人、家族といけば途中の長い道中も苦にならずに会話をしながら楽しめるのでそちらもオススメです。

 

高速道路までの通り道に「塩郷の吊橋」や「両国吊橋」もありますので、時間に余裕がある方は是非そちらにも訪れてください。

※記事を書きましたので興味がある方は、是非こちらを

・塩郷の吊橋「https://kyouboro.net/tourist-spot/sizuoka-tourism-sionogounoturibasi

・両国吊橋「https://kyouboro.net/tourist-spot/sizuoka-tourism-ryoukokuturibasi

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