健康のために私が「1日三食」食べること辞めたきっかけになった本【できる男は超小食 空腹こそ活力の源】

健康

今回はファスティングブームになっているので、小食の良さがわかる本の紹介をしたいと思います。

  • タイトル 【できる男は超小食 空腹こそ活力の源】
  • 著者 船瀬俊介(食品・医療・環境問題に取り組むジャーナリスト・評論家。)
こんな人にオススメ
  • 健康でいたい人
  • 若返りたい人
  • ダイエットしたい人
  • 断食やファスティングについて知りたい人

 

 

この本と出合ったのは、私が何か面白そうな本あるかな?と本屋をぶらぶらしていている時に出会いました。

最初に目に付いたのは本の帯に書いてあった“疲れない!、体が軽い!、記憶力UP!”という単語でした。

それから本の中身を少し見て面白そうだと思い購入しました。読むと、私の今までの常識とは全く違うもので、空腹の時間をわざと作る事が身体のためになるんだと知りました

ファスティングによるメリットを知った今では、週末で仕事や用事がない時に無理せず、できる時にやる、プチ断食や1日一食の生活をするようになりました!

それでは、この本の内容を少し紹介していきます!

 

  • 小食になると頭が冴える・集中力up・若さがよみがえる・加齢臭が消える等のメリットがある。

小食になる事で身体のデトックス効果が働き、脳や内臓の汚れがとれ、頭がすっきりとし、集中できるようになる事。

皮膚は内臓の鏡といわれるので内臓が綺麗になったことで皮膚も綺麗になり若返った肌になるとの事。

また、加齢臭の原因は動物食(肉類や乳製品)中心の乱れた食にあり、ファスティングにより、そのにおいの原因である老廃物がデトックスされて加齢臭が消える事等のメリットがあるのを教えてくれるのでやる気がでます!

 

  • 挫折しない小食のはじめ方

まず、小食といっても、「小食で三食か?」それとも「二食抜いて、1日一食」どちらかが良のいか?という疑問にあたると思いますが、船瀬さんは「二食抜いて、1日一食」の方を推奨されています。

その理由は…空腹感による刺激で【長寿遺伝子】をオンにしたいためです。

老化という現象は活性酸素や紫外線などにより遺伝子が傷つく事で起こります。しかし、空腹感により長寿遺伝子がオンになり体細胞遺伝子を守る保護酵素が形成され、活性酸素や紫外線から遺伝子を守り老化を抑制してくれます。

(※ 1日1食だからといってその一食を満腹になるまで食べてしまうと、胃は消化できずに悪気を生じ、血液を汚してしまうので腹八分目にした方が良いです。)

 

まずは朝食から抜く!!

1日三食、きちんと食べていた人がいきなり一食にするのが難しいので、最初は朝食から抜き1日二食から始めていきます。

午前中、お腹が空いて我慢できない時は、お茶や水を飲んで我慢してください。コーヒーや紅茶は、砂糖・ミルク抜きなら大丈夫です。

しかし、缶コーヒーは糖分が多い為NGです。胃が完全に空になる時間を作って、休ませるために最低18時間食べない時間をつくるのが大切です。

しかし、本に書かれているようにファスティングは、無理せず気楽に、が大切なので少しずつできるようにしていきましょう。

もし、平日ファスティングが出来ない人は、休日(週に1回)に1日断食し、1週間たまった毒をデトックスする方法もあります。

上記で説明したように、ファスティングで得られるメリットやファスティングを続けるためのコツが紹介されています。

 

少しだけの紹介でしたが、ファスティングのメリットを知るとちょっとやってみようかなと思った人もいるのではないでしょうか!?

他にも「1日三食食べないと体に悪い」等の今まで常識だったことを覆す内容も書かれており読んでいて面白かったです。

私は食事をすることが大好きで、1日1食はきついなと思いましたが、不安感や恐怖感をもったままファスティングを始めると、ストレスになり、かえって体に害になるので、お腹が鳴った時は“しめしめ、長寿遺伝子のスイッチが入って、今、若返ってる”と喜んでくださいという部分を読み、空腹感をポジティブに捉えれば楽しみながらできると思い実行することができました!なので、これから断食やファスティングを始めたい方にはオススメの本です。


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