岐阜県・関市 まるで絵画のような池「モネの池」

岐阜県

岐阜県は自然豊かでいい場所ですよね!

今回はそんな岐阜県関市にある池「モネの池」(通称:名もなき池)の事について紹介していきます!

 

名前の由来

 

根道神社の境内にある池で、元々は「名もなき池」と呼ばていました。2016年頃にメディアやSNS等で話題になり、印象派の画家のクロード・モネの「睡蓮」という作品に似ている事から「モネの池」と呼ばれるようになりました。

実際に見てみるとかなり水が透き通っていて、鯉の姿がはっきり見えてとても綺麗で神秘的な池でした!この水はもともと湧き水で、栄養分が少なく、その上硬水の為微生物が育ちにくく透明度が高く綺麗な水になったそうです。

池の中には睡蓮の葉が多く本当にモネの作品みたいに綺麗でした!池は1周でき、色んな角度でモネの池を楽しむ事が出来ますが、中には水草が多くて全然綺麗じゃないところもあります。(そういった場所は全然人が写真など撮っていないので空いていますが…笑、その逆で綺麗に見える所は、多くの人が写真を撮っていて混んでます)

ハートマークがある鯉

 

見頃の時期

 

湧き水の量も増え、睡蓮の花が見ごろな6~9月がオススメです。(特に午前中の睡蓮の花が咲き始める時)

※朝、気温が低いと睡蓮がまだ咲いていないかもしれないので注意してください。また、雨の日や前日雨の時は池の水が濁って綺麗な池を見れないです。

 

駐車場

 

無料の駐車場が4つほどあるのでそこを利用して下さい。

池を見に来る人が多いので渋滞していても少し待てば大丈夫です!

正直言って、肉眼で見るよりも写真で撮って方が綺麗です!!

なので、写真好きやSNS目的で行くのが良いかもしれません。でもやっぱり、肉眼で見ても水の透明が高くて綺麗で鯉が泳ぐ姿がはっきり見える池はなかなか無いので1回は見に行く価値はあると思うので近くに寄った際には是非行ってみてください。

 

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