紫陽花シーズンに訪れると映えスポットがたくさん!? 思わず撮りたくなる 京都【柳谷観音 楊谷寺】

京都府
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紫陽花シーズンにはぜひ行きたい、「花手水」で有名かつSNSでも大人気な京都府・長岡京市【柳谷観音 楊谷寺】

楊谷寺の花手水は、四季の草花で彩られ、紫陽花のほかにも時期に合わせてコスモス、もみじ、草花ではありませんが、クリスマスやバレンタインなど季節のイベントをイメージした花手水も登場するようになりました。

今回は、❝花手水のお寺❞として有名な楊谷寺の見どころ等を紹介します!

 

柳谷観音 楊谷寺について

 

楊谷寺の始まりは、今から1200年以上前の806年。清水寺を開山したことで知られる延鎮(えんちん)僧都が、夢のお告げを受けて西山の渓谷で古来より眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩を見つけ、その場所に堂宇を建て、観音様をお祀りし「楊谷寺」と名付けられたとされています。

楊谷寺は、「柳谷観音」として親しまれ、眼病平癒の祈願所として天皇家公家の方々を初め、人々の厚い信仰により支えられてきました。

境内の一角には、創建まもない頃に弘法大使空海が眼病で悩む人々のために祈祷し、眼病平癒の霊水になったと伝わる「独鈷水(おこうずい)」もあります。

本堂・御本尊をはじめ、境内には、奥之院や愛染堂あいりきさん、奥之院眼力稲荷、淀殿弁天堂などあり、さまざまな神様・仏様がいっらしゃるので得られるご利益も沢山あります!!

ご利益を詳しく知りたい方は、↓に公式ホームページを貼っておきますのでどうぞ!

 

 

駐車場

駐車場は無料・有料含め全部で5つあります。

1番お寺に近い山門前駐車場とその次に近い第一駐車場は、最初の60分500円、以降60分毎に200円になります。

第2・3・4駐車場はお寺からお寺から離れておりますが、無料の駐車場になります。(バスは有料)

 

拝観料

通常時:500円

ウィーク開催時:700円

※高校生以下無料

 

見どころ

 

花手水

なんといっても楊谷寺の1番の見どころは、SNSの影響で一躍有名になった「花手水」!!

❝歴史と四季を感じられるせいちにしたい、不安な現代にご利益と共に五感を通じて心に平安を❞という思いからはじめたそうです。

その季節に合った花を浮かべて楽しませてくれます!!花を飾っただけでかなり印象が変わりますのよね~(笑)見てるだけで心が豊かになってきます!

楊谷寺の山門近くの手水舎には、なんと花だけではなくハートのプレートも置いてありますので、(移動は自由)自分の好きなように花手水を撮影することも出来き、自分が満足できる1枚を撮れるかも!

ハートのプレート越しからの花手水

※境内5か所の手水舎・手水鉢に花が生けてあります。

 

無料休憩所&阿弥陀堂前

 

無料休憩所

無料で利用できる休憩所には、たくさんの風車と風鈴が飾られており、風が吹くと目と耳で楽しめ夏を堪能出来ます!!

 

阿弥陀堂前

↑の写真は阿弥陀堂前にある風車と花手水をモチーフにしたオブジェ。

 

紫陽花

 

 

「あじさいウィーク」時には境内の約30種類・約5,000株の紫陽花が咲き誇り至る所で紫陽花を堪能出来ます。

 

御朱印

 

楊谷寺の御朱印は数多くありどれも綺麗で迷ってしまいますよね~(笑)

 

1体だけ選ぶとしたら↑の写真の御朱印。御本尊の十一面千手千眼観世音菩薩の御朱印になります。こちらはご持参した御朱印帳に直で書いて頂けます

初穂料:300円。あじさいウィーク寺に参拝すると左上にあじさいウィークのスタンプを押してくれます。

 

↑は、あじさいウィーク限定御朱印。紫陽花の押し花が可愛らしくよーく見るとそれぞれ違うので自分だけの御朱印となり記念になります。

初穂料:千円。

 

※各御朱印は受付の方で授かれます。

※受付時間:9時~16時30分。

 

最後に

 

花手水は写真を撮りたくなる程本当に綺麗で感動した!

花手水以外にも↓の写真のように写真映えを狙えるスポットが数多くありますので、インスタグラム等のSNSをやっている方やカメラが趣味の人はぜひ一度訪れてみて下さい!満足するはずです(笑)

 

紫陽花の名称として知られていますのでまだ一度も訪れた事がない方は、「あじさいウィーク」を狙って訪れてみて下さい!

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