天然の塩は肌に良い!?【天然の塩の効果】

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塩っていいますと、あまり良いイメージありませんよね(-_-;)取り過ぎると高血圧になったり...でも、塩には良い効果もあるんです!

それは…美肌効果です!!

今回は天然塩の色々な効果や使い方(主にお風呂での使い方)について紹介しています。

 

天然塩の効果について調べた経緯

 

私がスマートニュースを見ている時に「なぜサーファーにハゲはいないのか」という記事を読み、そこで天然塩の魅力を知ったのがきっかけになりました。

 

少々話は逸れますが、この記事のタイトルで調べて見ると本の紹介でした(笑)。私は記事の方しか読んでいませんが、最近薄毛が気になる方は読んでみてください!!

 

塩には2種類ある

 

塩は主に2種類あります。

 

精製塩(塩化ナトリウム99%以上のもの)

 

精製塩は、電気分解によってナトリウムイオンを抽出し、煮詰める事で塩の結晶を作ります。

値段が手頃でスーパー等に並んでいるんものの多くは精製塩です。

 

天然塩(海水を自然乾燥や平釜で煮詰めたもの)

 

昔ながらの塩田で作られるものが天然塩です。

天然塩は、ミネラルが多く含まれており、甘味や苦味を感じます

製造に手間がかかる為、生産数が少なく、値段が高めです。

 

精製した食塩は、身体に良くありませんので、可能でしたら調味料に使う塩も天然塩に変えられる事をオススメします。

 

天然塩の効果

 

殺菌効果

 

塩には殺菌効果があり、塩で洗顔する事により、ニキビの原因にもなるアクネ菌に効果があります。

また、メラニン毛穴(イチゴ鼻)の原因になる雑菌による炎症をを防ぐことが出来ます。

 

保湿効果

 

風呂やサウナで塩を身体に塗ると、浸透圧(簡単に言うと塩が水分を吸収する力)によって汗がたくさん出ます。それに加え、風呂などの熱により交感神経が活性化し、交感神経が支配している❝アポクリン腺❞が刺激されます。

アポクリン腺から出る汗によって❝皮脂膜❞が構成されます。皮脂膜は外の刺激から肌を保護したり、水分の蒸発を防いだりしてくれます

 

血行促進効果

 

塩には、血液の流れを良くしたり、デトックス効果があります。

塩で洗顔や体を洗うことで、むくみやすい顔や足の血行を促進して水分の排出を促しスッキリします。

 

温熱効果

 

風呂に入れると血行促進効果により、身体が温まり、基礎代謝が上がって風邪予防になりますし、瘦せやすい身体になります。

また、身体の芯から温まる事で筋肉がほぐれ冷えからくる肩こり腰痛に効果的です。

 

天然塩の使い方

 

天然塩の使い方は、塩シャンプ―塩洗顔浴槽に入れる方法があります。

これから詳しいやり方とやってみた感想を紹介していきます!

 

まず、はじめに塩シャンプーのやり方から説明していきます。

塩シャンプーのやり方は、「塩をお湯に溶かしてやる方法」と「普段使っているシャンプーに塩を混ぜて洗う方法」の2通りあります。

塩シャンプーのやり方 ①塩をお湯に溶かしてやる方法

 

  1. お湯で髪や頭皮をよくすすぎ、落とせる汚れを落とします。
  2. 洗面器に普段髪を洗っている温度のお湯を入れ、そこに塩を大さじ1杯(大体の目安です)入れ溶かします
  3. 塩を溶かしたお湯をゆっくり頭にかけながら流します。(その際に髪や頭皮を揉むと、汚れや油が落ち、全体に塩を溶かしたお湯が届きます。)
  4. 浸透するまで放置します。
  5. シャンプーをした後洗い流す時のように髪や頭皮の塩をしっかりと洗い流していきます。まだ汚れ等が気になる時は、3をもう一度やっても良いです。

 

塩シャンプーのやり方 ②普段使っているシャンプーに塩を混ぜて洗う方法

 

普段シャンプーで髪を洗う時とほとんど一緒です。違うのはシャンプーを使って髪を洗っている途中に大さじ一杯(目安)塩を泡立ったシャンプーに加えて洗うところです!

(最初は手に取ったシャンプーに塩を加えて一緒に洗っていましが、塩を加えると泡立ちが悪くなるので泡立ってから入れるようになりました。)

塩を加える時にはしっかり泡立てておく事と、水気を多めにする事が重要です!(水気が少ないと塩が個体のままで融けなく、頭皮が傷つく可能性があるためです。)

 

※1.2両方やり方ともに、最後シャワーで洗い流す時はしっかりと塩を洗い流してください。

 

※2のやり方の時は、シャンプーボトルの中に直接塩を入れるのはNGです!(腐敗する可能性があるため)

塩シャンプーをする時にしっかりとお湯に溶かしてやってください!(粒が残っている状態でやってしまうと、頭皮が傷つき、頭皮環境が悪化してしまいます。)

 

塩シャンプーをやってみた感想

 

私は、普段仕事でヘルメットを着用しているので、塩だけだとどうしても匂いや汚れが気になり、嫌だったのでシャンプーと混ぜて使っています。

最初はシャンプーをした後に塩のみで洗うやり方をしていましたが、塩をシャワーで洗い落とした後、髪がバサバサし、ドライヤーで乾かす時に手に引っ掛かりやすくなり、髪が抜けてやすくなったので辞めました

シャンプーと塩を混ぜて使った方が、髪のバサバサ感が多少マシに思えますし、匂いもシャンプーの良い香りがします。

塩シャンプーを始めて最初の頃は、やる前よりも、フケが増え、かゆみも増えた感じがしましたが、数日で治まるという事でしたのでその言葉を信じ、やり続けた結果2週間ぐらいで収まりました!

しかも、5週間ぐらいやり続けてみると、髪にコシが出て、本当少しばかりですが、髪のボリューム感もUPした感じです。(気のせいかもしれませんが笑)

 

※もし、フケやかゆみ等、頭皮のトラブルが改善されない時や異常が出た時には、塩シャンプーの使用を辞めてください。

私が使用している塩はこちらになりますので参考にしてください!!

 

 

塩洗顔のやり方

 

小さじ1杯程度の塩を手に取り、水やお湯を含ませてそのまま洗顔する方法と塩シャンプーと同じように普段使用している洗顔料に小さじ一杯程度の塩を混ぜて洗う方法があります。

洗顔料と一緒に洗う時も、洗顔料をしっかり泡立ててから塩を加えるようにしてください

私は洗顔料を手に取り泡を立ててから顔を洗い、泡を洗い流す前に塩を加えてさらに洗うやり方をしていました。

 

塩洗顔の感想

 

残念ながら塩洗顔はあまり効果が感じられなかったので、今では普通に洗顔しています。

洗顔後はしっかりと水で洗い流し、風呂から上がったら、塩が肌の油分を取ってしまい肌が乾燥しやす状態になるので、できるだけ早めに保湿をしてください

 

塩を浴槽に入れるやり方

 

浴槽に50~70g(目安は、ひとつかみぐらい)の塩を入れ、かき混ぜて塩を溶かすだけです。

 

浴槽に塩を入れた感想

 

塩を浴槽に入れなかった時よりも入れた方のが、身体がぽかぽかと温まるのが早く感じられ、お風呂から上がった後も身体がぽかぽかしているのが長く感じられました。

また、塩を入れた為なのか、入浴中肌が若干にゅるにゅるしている感じでした。

 

湯上がり後は、身体に付いた塩をしっかりシャワーで洗い流してください

浴槽を掃除する際もしっかりと塩を洗い流してください。(錆の原因になります。)

 

私は、わざわざ塩を計って入れるのが面倒だったので市販のバスソルトを使用しています。

市販のバスソルトは良い香りもするので、リラックス効果も期待できます。

 

私が使用しているバスソルトの紹介記事は「https://kyouboro.net/wp-admin/post.php?post=1345&action=edit」になります。(もしよければ読んでみてください)

ぜひ一度試してみてください!

塩を使用しての身体の洗い方を説明してきましたが、もし肌に異常が出た場合には、使用を辞め、皮膚科専門医に相談してください。

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