境内はもちろん近辺も見所が沢山の京都観光!! 【清水寺】

京都府

紅葉シーズンになると京都観光したくなってきますよね~。今回は京都観光では外せない超人気の観光スポット【清水寺】の見所など紹介していきます。

清水寺

 

京都市東区清水にある北法相宗の大本山の寺院で世界遺産にも登録されております。正式には音羽山清水寺(おんわさんきよみずでら)と言います。

清水寺の見所は、誰もが1度は写真やテレビで見たことがある「清水の舞台」、願い事をしながら一口だけ飲めば願いが叶うとされている「音羽の滝」、暗闇の中、数珠を数珠をたどり、五感を研ぎ澄まして進む「胎内めぐり」、縁結びで有名な「地主神社」と沢山ありますので、これから詳しく紹介していきます!

 

清水寺周辺の駐車場

 

清水寺への道中の坂には有料の駐車場がありますが、紅葉のシーズンや連休等は駐車場が混み合い駐車出来ない場合もありますので注意してください。

※近場の駐車場は観光客が多く道も狭いので運転には十分に気をつけてください。

運転にそこまで自信がない人は、八坂神社周辺にも多くの有料の駐車場があるのでそちらの方に車を止め、八坂神社と清水寺の両方参拝するのがオススメです。(八坂神社から清水寺まで歩いて行ける距離です。)

運転に自信がない人におススメの駐車場は、「京都市営円山駐車場」や「八坂神社常磐新殿駐車場」です。

また、清水寺の近くにはバス停もありますので、混雑する時期にはバスで訪れるのも1つの手になります。

 

清水の舞台

 

清水の舞台

 

清水寺で特に有名なのは、❝清水の舞台から飛び降りる❞ということわざでも使用される清水の舞台です。高さが約12mこの舞台、1度は聞いたことがあり知っている方もいらっしゃると思いますが、日本古来の伝統工法である懸け造り(かけづくり)で建てられ、格子状(こうしじょう)に組まれた木材同士が支え合っているので釘を1本も使ってない構造になっています!!

 

この清水の舞台は長い間、本堂の檜皮屋根の工事と清水の舞台の床板工事が行われていましたが、今回訪れた時には工事が終了しており、調べてみると2020年12月3日に完了したそうです!!修理した箇所はとても綺麗になっており、これまで足場に囲まれて撮る事が出来なかった写真も撮れるようになったので良かったです。

下から見た清水の舞台

 

音羽の滝

 

清水寺に参拝しに来たらぜひ飲んでみたいのがこの音羽の滝の水!この水は八効徳水(はちくどくすい)と呼ばれ、8種類の効果を持つという霊験あらたかな伝説が存在します。極楽浄土の池の水で喜びや信心を増幅するとされおり、古来より親しまれてきたそうです。

音羽の滝は3本に分かれた筧(かけい)からそれぞれ違ったご利益が得られるとされており、正面からみて右端が延命長寿真ん中が恋愛成就左端が学業成就とされています。

時代により様々なご利益が言い伝えられてきましたが、右端が健康、真ん中が美容、左端が出世に肖れる(あやかれる)という事です。

 

祈願の方法

3本の筧から1本を選びます。その水を1口のみ、願い事を1つだけかけるのがマナーだそうです。

※飲み過ぎると効果が半減、欲張ると願いが1つも叶わなくなると言われています。

 

私が訪れた時は土曜日かつ紅葉のシーズンだったのもあり、多くの方が並んでいましたので残念ながら飲んでません(-_-;)

 

胎内めぐり

 

胎内めぐりを体験「随求堂」

知らない方もいると思うので胎内めぐりについて少々説明をしていきます。

 

胎内めぐり時間・拝観料

 

時間:9時~16時

拝観料:100円(小学生以上)

 

胎内めぐりについて

 

胎内めぐりは清水寺御本尊(千手観音菩薩)が御開帳された2000年から祈念事情として始まりました!胎内めぐりを体験できる随求堂(ずいぐどう)には人々の願いや求めに随って(したがって)願いを叶えてくれる、大随求菩薩がご本尊として祀られております。

胎内めぐりとは、別名で戒壇めぐり(かいだんめぐり)とも呼ばれ、随求堂のご本尊である大隋求菩薩のお腹の中をイメージしております。

 

胎内めぐり参拝方法

階段を降りて中に入れば暗闇になっており視界が閉ざされる為、大数珠と呼ばれる数珠を触りながらしばらく進んで行くと、途中で明るい部分が現れます。
その中央付近には随求石と呼ばれる石が置いてあり、大随求菩薩のシンボルである梵字で書かれたハラが刻まれております。
このハラと梵字で刻まれた石を撫でながら、出っ張りを回してお祈りを捧げて1つだけ願い事をするとその願いが叶うといわれております。

 

梵字のハラの意味
梵字のハラは、大随求菩薩の通じる文字であり、心から祈りを捧げるものには願いに随い、すべての衆生(しゅじょう)を漏らさず救済するという意味があります。
胎内めぐりを体験した感想
※私が今回訪れ時はコロナの影響なのか残念な事に胎内めぐりは休止になっておりました(-_-;)

コロナ前に参拝した感想になりますが、まず初めに係の方に参拝料の100円を渡し、参拝客10名ぐらい集め参拝方法や梵字のハラの意味などの説明をします。その説明が終わった後に入りますが、中は本当に真っ暗で数珠を触りながら歩かないと本当に分からないです!!そんな道を進んで行くと、眩しくないほどの明るさが現れ、その中央にはハラと梵字で刻まれた随求石が置いてあり幻想的でした。参拝後また真っ暗な道を進み地上に戻って太陽の光を浴びた時、胎内めぐりで心が清まった為か、とても清々しい気分になった記憶があります。

また胎内めぐりが再開し、清水寺に参拝する事があればぜひ一度体験して見てみてください。

※道中は直線だけでなくカーブもありますので、後ろに人がいても慌てずにゆっくり進むのが安全です。

 

地主神社

 

地主神社については別で記事を書いてありますので、気になる方は見ていってください。

 

 

御朱印

 

清水寺には複数の御朱印があります。が、清水寺の基本となる御朱印を1つだけ頂きたいという方は本堂(清水の舞台)の近くの納経所↓で頂く事ができます。

納経所

清水寺御朱印

私は、新しくお寺用の御朱印帳が欲しかったので御朱印帳を頂きました。

清水寺の御朱印帳

値段は1,200円。金色の唐草模様と法輪の模様が描かれており、とてもカッコ良かったのでこちらを頂きました!!他にも清水寺には色々な御朱印帳がありますので、気になる方は調べてみてくださいね。

 

最後に

 

上記で紹介した以外にも、財運・五穀豊穣・出世・商売繫盛・縁結び・開運と沢山のご利益がある出世大黒天

多くのご利益がある出世大黒天

大黒天さまの前の辺りに置かれている清水寺弁慶の鉄の下駄(げた)と錫杖(しゃくじょう)と清水寺には数多く見所が多くて参拝していて楽しいです。

また近くにはお土産さんやお食事処もあり、有名な産寧坂もありますので参拝以外にも、沢山の見所があり楽しめますので、ぜひ京都観光に来られたは清水寺に訪れてくださいね。

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