「君の名は。」の舞台、聖地巡礼したい方必見!!飛騨高山

岐阜県

「君の名は。」の舞台になった飛騨高山を聖地巡礼する予定の方や「君の名は。」が好きな方に向けた記事になります。

特急ワイドビューでの行き方やモデルになった場所を紹介していますので、聖地巡礼をする方は、参考にして欲しいと思います。(バス停は飛騨古川駅から少し離れていたため、訪れていません。)

 

電車料金

 

名古屋から飛騨古川までの電車料金(特急ワイドビューひだを利用した場合)

 

特急ワイドビューひだに乗るためには自由席特急券が必要になりますので、片道5,530円と少々お高い値段になっています。(平成29年の時点の料金)

※↑の写真は、帰りに撮ったため、飛騨古川から名古屋になっています。

名古屋駅~飛騨古川駅まで瀧君達のように「特急ワイドビューひだ」に乗り行きました!

電車の写真はありませんが、窓が大きいので景色を堪能でき良かったです。

 

飛騨古川駅

 

駅の建物は作中に登場していません。

飛騨古川駅はこじんまりとした建物になっております。

 

①飛騨古川駅 駅前タクシー乗り場

 

↑の写真は瀧君がタクシー運転手に道を聞くシーンで登場します!

 

②飛騨古川駅 橋からの風景

 

駅の北側にかかる橋で、駅の反対側に行くための橋になっています。

その橋の窓から見る風景が、映画で登場するシーンと全く同じスポットになっています!(↑の写真は電車が止まっている位置が違いますが…)

この風景が見られる窓の下には、電車が通る時刻や注意事項が書いてあります!

 

味処 古川

 

駅から少し歩いた場所にあり、店内にはお土産屋と食堂があります。

 

③味処 古川

 

写真を見ただけで分かる人もいると思いますが、奥寺先輩と司君が椅子に座って五平餅を食べてるシーンのモデルになった場所です!

実際に座って記念撮影もできます

店内にある食堂で実際に五平餅も売っています!(劇中で登場する高山ラーメンはここではありません。)

五平餅と飛騨古川ラーメン

ラーメンはあっさりしていて美味しかったですし、五平餅も美味しかったです(^^♪

君の名は。ノート

店内には「君の名は。ノート」があり、そこに記入すると割引してくれます!(今でもやっているかはわかりませんが…)

ノートは何冊もありますので、ご飯が出来るまでの間やご飯を食べ終わった後に読んでみてください!!たまに、すごく絵が綺麗な方がいますので、❝こういう時絵が上手い人って良いなぁー❞と思いつつ見ていました!笑

また、「手作りの聖地巡礼マップ」を頂けたので、初めて聖地巡礼をする方は、駅の次にここに来ることをおすすめします!

 

飛騨市図書館

 

こちらも駅から少し歩いた場所にあります。市の図書館なので、もちろん入場料は無料です。

館内での撮影は許可が必要になります。もし、撮影したければ受付で申し出て許可証(札)を貰ってください。撮影の際には、動画禁止と他の人が写らないようにしなければなりません

私の場合、友人と複数で入館したのと、一眼レフ等を首から掛けていたので、係の人から❝館内で撮影しますか?❞と聞かれました!

 

④飛騨市図書館

 

瀧君達が糸守について調べるシーンで登場した図書館のモデルになった場所です!

館内での撮影

実際に瀧君が座って調べた席もあります!!

館内は広く、似たような読書スペースが多いため、どこがモデルになった読書スペースだろう?と探すことになると思いますが、本棚についている番号が25番の場所が瀧君が座った席になります!

↑の写真は18番になっているので間違いです(-_-;)

家に帰って調べてみると、25番の方がより同じに見えました!

 

気多若宮神社

 

今まで紹介した場所とは駅を挟んで反対側になりますので、踏み切りを渡っていきます!

こちらは駅からちょっと距離があります。

 

⑤気多若宮神社

 

瀧君が地元の方に自分で書いた絵を見せて、この風景を知らないか?と聞き込みをする場面で登場します!

瀧君が聞き込みをしている間、奥寺先輩と司君はこの階段で「じゃんけんグリコ」をしています!(笑)

 

御朱印

 

境内では書置きの御朱印を頂く事が出来ますので、御朱印集めしている方は是非。

 

宮川落合のバス停

 

私は行けていませんが、モデルになったバス停の場所の紹介もしておきます。

糸守町に来た瀧君達は良い情報を得られなく落ち込んだシーンで登場します!(落ち込んでいるのは瀧君だけですけど…笑)

↑の場所に行く方法で一番いいのが車だと思います。

他の手段ですと、角川駅から徒歩行く方法もあるそうです。(距離は450mほどになります。)

 

まとめ

 

聖地巡礼を実際にしてみて、古川町の方々はとても親切で優しいので、聖地巡礼を今までやった事がない方でもやりやすくて満足できると思います。

実際に行く場合は、車でも私みたいに電車で行くのもどちらでも楽しめると思います。

車ですと、今回紹介できていない聖地巡礼スポットの「バス停」まで行ける点が良いですし、電車だと瀧君達と行動が一緒の為、聖地巡礼をしてる感が強く感じます!!

 

長野県・立石公園(おまけ)

 

ここからは飛騨高山から離れてしまうので、番外編になってしまいます。

 

⑥立石公園

 

奥の真っ暗な部分が諏訪湖になります

映画に登場する糸守町は架空のものですが、その糸守町のモデルの一部になった場所じゃないかと噂されている場所が諏訪湖になります

立石公園は高台にありますので、ここからみる景色は、諏訪湖全体が見え、とても綺麗なので、糸守町のモデルになったと言われても納得できます!!

諏訪湖付近まで訪れた際には、ぜひこちらの公園まできて、景色を堪能してください。(遊具もいろいろありますので、子供連れの方にもオススメです!)

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